2013.06.13

もらえる家

リノベーション
群馬県高崎市 Kさん
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高崎市内でイタリアレストランを経営するKさん夫妻。料理人として独立し、自分の店を持つことに夢をかけたKさん、持ち家は無理とあきらめていたが、親広産業の「もらえる家」で、土地付き新築物件を手に入れ、思いがけずマイホームの夢も叶えた。

「えっ、本当ですか?」。賃料月々85,000円の支払いを25年間続ける(*)と、土地も家も自分たちの物になる。『もらえる家』の条件を聞いた 時、Kさんは耳を疑った。「家を買うにはまとまった額の初期費用が必要。店の独立に資金を投入した時点で、持ち家とは無縁と考えてました。それが当時住ん でいたアパートの家賃に少し足しただけの金額で、いずれ家がもらえるなんて驚きました」。こうして08年夏に、高校生と中学生の娘2人に夫婦の4人家族は 窮屈なアパート暮らしを離れ、木造2階建ての新築物件に入居。「広い家に引っ越した時は、家族みんなが嬉しかった」とKさん夫婦は振り返る。

 

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*)入金の月額と年数は物件によって異なります。
「この家との出合いは運命的だった」、そう話すのは奥様だ。最初に物件を見たのは真冬だったが、何かを包み込む温かさを空間に感じとり、生活する家族の日 常が想像できた。その印象は現在の暮らしに重なるが、「作り手の気持ちが伝わってくるような温もりを、今も全てに感じる」という。子供が思春期で良好とは いえなかった親子関係も穏やかになり、笑い声が絶えない家族になった。「家から出なくなったし、出かけても早く帰りたい場所」は、心豊かな時間も家族にもたらしたようだ。Kさんは「もらえる家は間違いなくお勧めしたいシステム。あきらめていたもう一つの夢を叶えることができたのですから」