2013.06.13

自ら場所を設える

新築
群馬県安中市 Cさん
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就学前の娘2人と夫婦で暮らすCさん宅。自宅に人を招く機会が多い仕事のため、広い部屋が必要だった。臨機応変な対応が可能な完全自由設計で、こだわりを実現した住まいは「人が呼びたくなる家」となり、家族もお客様も嬉しい場所に。

玄関ホールから室内に入ると、32坪の開放的な空間が広がった。家づくりでCさんが最もこだわったリビング・ダイ ニングだ。自営業で自宅が仕事場にもなるCさんのもとには、毎日多くの来客がある。一堂に40人ということも珍しくない。「人数分の椅子を並べられる広さ がとにかく必要だった」とCさん。内装は色の効果で室内が明るく広く見える白で統一し、床材には大理石のような風合いを持つセラミックタイルを選んだ。C さんは「汚れがつきにくく、掃除はモップでサッと拭くだけ」と機能性にも喜ぶ。「期待以上に素敵な部屋になり、人が呼びたくなる」と笑顔で話すCさん。お 気に入りの空間でホームパーティーを楽しみたいそうだ。

家づくりは土地探しから始まった。たどりついたのは、親広産業が管理する2区画180坪。当初はハウスメーカーに建築を依頼しようと考えたが、「結 局のところ、決まった型から選ぶしかないように思えて、設計の自由度がなかった」とCさん。「わがままを聞いてもらえそうな」親広産業に設計、施工・管理 の全てを任せた。玄関ドアを2枚扉に変更、階段を広くするなど設計後の要望も叶えてもらったという。施工中にアドバイスを受けて収納に設けた可動式の棚も 使い勝手がいい。Cさんは「臨機応変な対応をしてもらい、思った以上にコストも安かった。親広さんと出会えてラッキーだった」。こうして住む人も来客者も 嬉しい家が完成した。

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